内反小趾 痛み,靴の痛みと調整。靴が痛い、きつい靴、大きな靴等、履くのに困っている、または靴箱に眠っている靴はありませんか。靴の調整で履けるようになります

靴による痛みと調整について
靴調整の手順
三次元コンピューターによる足型計測
足と靴と歩行バランスのチェック
フィッティングと歩行バランスの調整
履いた状況を確認し、終了 <所要時間:1足 約30分>
靴の調整の手順
価格 1足4,800円(税込) ◎予約制
ブーツは4,800円(税込)
初回のみ、登録料として1,050円(税込)が必要です。(コンピュータ計測と足のチェックを行います。)
底の修理等がある場合は別途料金をいただきます。
靴の調整について
足が痛いけど今までの靴を履きたい!お気に入りのデザインの靴を履きたい!
そんな方に、靴の調整はお勧めです!

既製靴の問題点は、購入時に試し履きをして足に合わせて選んだつもりが、実際に履いてみると痛くて履けない、返品はできないし、我慢して履くか、捨てるか、眠ったまま、、経済的にも健康にも大きなダメージを受けることです。合わない靴を履いていると、足だけではなく、さまざまな病気や体調不良の原因になります。

当社は20年以上に及ぶオーダーシューズ事業を通じ、多くの方が既製靴で足や体を痛めている状況に接し、靴の問題 解決の重要なテーマとして、調整の技術開発に取り組んできました。さまざまな靴に千差万別の足を合わせるには、 困難が伴いましたが、「足と靴と健康」に関する研究を重ねるなかで独自の調整技術を確立いたしました。 靴調整は単に履きやすくなるだけでなく、足や体に良い影響が及ぶことです。
脚長差や足装具使用の方の靴調整

◎脚長差:
左右の脚の長さが違うことです。数ミリ程度の差はそれほど珍しいことではありません。
脚長差は数ミリ程度でも背骨の変形の誘因となり、肩こりや腰痛を引き起こします。
数ミリ〜1p位であれば、靴のデザインによって内部インソールで調整が可能ですが、それ以上
は底の補高が必要です。どのような脚長差でも対応いたしますのでご持参ください、歩行バランス
と一緒に履きやすいように調整と補高修理をさせていただきます。
ポリオ等で左右の脚の状況が著しく異なる方等は片足が外側に倒れるような状態で体の負担になります。
靴底面に小さな傾斜をつけた補高をすると歩行がラクになります。

◎足装具使用:
交通事故・脳梗塞・脳卒中等で足装具を付けている方は靴で悩んでいる方が
多くいらっしゃいます。装具を入れる必要上、ブカブカの靴を履いていることが多く、
体の負担になっています。お気軽にご相談ください。

◎リウマチの方:
リウマチの方は、ゆるい靴を履いていることが多く、
足裏のタコや指の変形がひどく、つらい痛みで悩んでいる方が大勢いらっしゃいます。
靴調整でバランスを改善し、タコの痛みも軽くなります。

 

主なチェック項目(他、※足と靴サイズとの適合性、歩行バランスなど細部のチェックを行います)
主なチェック項目
靴の種類
パンプス・スニーカー・サンダル・ブーツ・ビジネスシューズ・ゴルフシューズ・ダンスシューズ、テニスシューズ・スポーツシューズ・スクールローファ・安全靴等、どのような靴にも対応いたします。
パンプス
立ち仕事や歩くことの多い人は、特に足元が大事です。足に合わないパンプスは靴公害の代表的なもので、足や体を悪くする元凶となります。調整によって体の負担は激減します。
スニーカー
多くの人が、足より大きいサイズを履いています。紐で縛ってあるからゆるくても履けてしまうところに問題があります。知らないうちに足を悪くしたり外反母趾を進行させることになります。 靴は小さい靴よりも大きい靴のほうが害が大きいです。
ビジネス
シューズ
腰痛・肩こり等で悩んでいる男性の多くは、足元のバランスが悪く、体への負担となって痛みを誘発しています。靴調整によって足元をサポート、腰痛や疲労が改善します。
ゴルフ
シューズ
厚手の靴下を履くことで、大きめの靴を履いている人が多く、靴の中で足が動き足を痛める原因となります。靴調整によってバランスが改善されると指先の踏ん張りがしっかりすることでスイングも安定しパフォーマンスもアップします。
スクール
ローファー
多くの女子中学・高校生が学校からの指定靴ローファーで足や体を悪くしています。ひもタイプではないので調整ができず、足元が不安定な状態で歩くため、健康に悪影響を及ぼします。
ウォーキング シューズ
手軽な健康法として人気のあるウォーキングやジョギングは、足元が不安定な状態では逆効果となり膝や腰を痛めることになります。指先を使った蹴りだしができないと、足裏や膝裏の筋肉の伸縮が不十分となり運動効果が上がりにくくなります。靴調整により指先を使った蹴りだしができるようになると運動効果が向上します。
対応が難しいケース
多くの方が、さまざまな靴を持参されますが、靴の状況によっては対応が難しい場合があります。
1.経年劣化している靴。
長年(5〜10年以上)手入れをしないまま履かないでいると、革が弱くなり使用に耐えられないものがあります。
ウレタン底は数年でもろくなり、使用頻度とは無関係に一定期間が経過すると、ウレタンが加水分解(※注1)を起こして破損するという欠点があります。
(※注1 ウレタンのような化合物が空気中の水分等によって分解する反応)
2.知人等から貰った靴で、サイズが違いすぎる(4サイズ以上)
3.靴の傷みや変形がひどく、補修が困難
●どのような靴でも精一杯の対応をさせていただきますので、とりあえず、ご持参いただきチェックを受けた後でご判断下さい。