
お一人様で持込された調整例です
【外反母趾】
足の変形の中で最も多いのが「外反母趾」です。
外反母趾は、足が開張足になることで、親指が曲がり、母趾付根に痛みを生じます。
開張足とは、足の甲の骨と骨の間にある横アーチ筋(背側骨間筋)が弱くなり、
骨同士をしっかりと寄せ付ける事ができなくなり、体重に潰されて徐々に横アーチが崩れて
母趾と小趾の付根の間が平らになってしまった状態をいいます。
足に合い、かつ、歩行バランスを補正した靴を履くことで、横アーチ筋が丈夫になり、
開帳足の改善につながります。
当社の他社靴調整で多くの方が、歩行がラクになり開帳足が改善し、
外反母趾の痛みが軽減し進行予防になります。
【画像1】外反母趾の痛みが強く、ヒールの高いタイプを履きたくても靴箱に眠ったままでした。
調整により、8cm~10cmのヒールがラクに履けるようになり喜んでいただきました。


【画像2】足の甲が薄く、前滑りしてどんな靴を履いても外反母趾が強く痛み、歩行がつらい状況でした。
初回の調整で、その履き良さを実感され、その後、数足ずつ続けて調整をされています。

【画像3】この画像の方は、調整について当社のホームページに実名で投稿されています。
文章をそのまま掲載いたします。

外反母趾と頭痛
私とベルシャンさんとの出会いは電車の広告でした。
外反母趾がひどく、長い間歩くと足の親指がズキズキ痛くなるほどでした。
試しのつもりで1足だけ、ベルシャンさんに靴を持ち込み、私の足型に調整してもらいました。
まず最初に驚いたのが、今まで痛くて長時間履くこともできなかったパンプスが何時間歩いても
親指が痛くならず毎日履いても快適に過ごすことが出来ました。
そして一週間たった頃、ハッと気がつくと今まで頭痛持ちで鎮痛剤が手放せなかった私が、
いつの間にか薬を飲まなくても大丈夫になり頭痛知らずになっていました。
店員さんの話では「靴と頭痛は意外と密接で自分の足にあった靴を履くことで頭痛が改善することは
よくある事なんです。」といっておられましたが、本当に改善するとはビックリ!!しました。
それからは2足、3足と持ち込み2ヶ月の間に9足調整して頂きました。
自前の靴を調整して頂けるので助かります。
今まで履きたくても痛くて履けず、買ってきては下駄箱に眠っていた靴達が今は大活躍しています。
今では外反母趾の痛みもなく長時間歩けてしかも頭痛が無くなり本当にうれしく思っています。
ベルシャンさんに感謝感謝です。
ありがとうございました。これからも引き続き宜しくお願い致します。
呉 八重子
【画像4】以前から当社のオーダーシューズをご愛用いただいています。
(エルメスのデザインをモデルにお作りしたのが、画像の右奥です。「このサンダルは走ることができる」
と云われるほど履き心地にご満足いただいています)
今回は、他社靴調整のために3点を持参になりました。

【画像5】外反母趾の変形はさほど大きくはありませんが、5㎝以上のヒールなどを履くと、母趾部が痛く、
特にダンスシューズは週2回、3時間の練習がつらい状況でした。
初回は左奥のウォーキングシューズを調整し、今回は、4足持参されました
(左前側のダンスシューズ2足もステップがしやすかなったと大変喜ばれました)

